UAV技術で建設業界を支援する|建産連UAV

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体験レポート
ドローン体験会|栃木

「ドローンを現況調査や工事施工の写真に活用
できると実感」

2016年8月5日

栃木県建設産業団体連合会

ドローン利用に関する建設業界でのニーズ調査の為、飛行体験会とディスカッションを行いました。 実際の操作を通じて、現場の皆様から様々なお声を頂きました。


体験会の流れ

①全国建産連の竹澤専務理事より、建設業界におけるドローン利用の現状についてお話をいただきました。

レポート写真
レポート写真

②DJI JAPAN社より、ドローン飛行における注意点や国土交通省への申請手順、機体の機能説明等をいただきました。

③参加者全員にドローン操作を体験していただきました。初めての方も安全に飛行していただくことができました。

レポート写真

④飛行体験後、ドローン機能や業務利用範囲についてディスカッションを行いました。


アイコン体験会の風景

ドローンに関するニーズ調査

栃木県

Q1 ドローンをどのような業務利用に活用することができそうですか??

  • - 維持管理業務、お客様向けのプレゼンテーション、出来高管理
  • - 現況調査、工事施工写真の撮影
  • - 災害時、人が立ち入りにくい場所や危険を伴う場所においての点検

まとめ

実況調査(前景)、実況確認に利用可能であるという声が多くみられました。
また、①災害時の人が立ち入りにくい場所 ②建物の状況確認(クラック等) ③着工前・後の写真 維持・管理に加え
災害時に全景を撮影できれば良い、などの声も複数みられました。

Q2 ドローンが活用できそうな建築物の維持・管理・検査はどのようなものが考えられますか?

  • - 橋梁や堤防の点検
  • - ビル、砂防えん堤、橋脚などの高所の点検
  • - 広範囲の現場状況管理

まとめ

維持・管理・検査業務の中では、橋、砂防えん堤、高所等の人が歩いてはいりにくい場所の点検、検査などがあげられました。

Q3 ドローンを活用することで、短時間で出来る仕事はどのようなものがありますか?(維持管理業務以外)

  • - 上空からの3D測量や現況モデリング
  • - コンクリート構造物の外観の確認(ひび割れなど)

まとめ

維持・管理業務を自動化することで工場することとして、費用や時間のコスト面への改善の声が見られた。
また、具体的な制度として、ひび割れ0.2mm~0.5mmを見つけられるようであれば、橋脚補修工事に利用が可能ではとの声があった。


ドローン体験会|茨城

「ドローンがこんなに簡単に
操作できるとは思いませんでした」

2016年10月11日

茨城県建設産業団体連合会

水戸ホーリーホック会場の広いグランドを借りて、茨城県で建産連初のドローン体験会を行いました。


アイコン体験会の流れ

①飛行体験会にて、まずはじめに全国建産連の竹澤専務理事より、ご挨拶を頂きました。

レポート写真
レポート写真

②続いて、DJI JAPAN社よりドローン飛行における注意点や国土交通省への申請手順、新機体の機能説明等を頂きました。

③飛行体験会では、はじめにDJI JAPAN社より、機体操作の注意点や説明がありました。

レポート写真

④参加者全員にドローン操作を体験して頂きました。皆さんとても上手に操作されていました。


アイコン体験会の風景

ドローンに関するニーズ調査

茨城県

Q1 ドローンをどのような業務利用に活用することができそうですか?

  • - 人がなかなか入れない箇所や高所の確認・撮影
  • - 災害時の映像や測量、確認
  • - 測量業務

まとめ

ドローンで利用できそうな業務は、高所確認・撮影・測量・災害時利用があげられました。
最も多かったのは、災害時での状況確認でした。測量については既に業務での活用を検討し始めている方も参加されていたため、
具体的なやり取りもなされていました。

Q2 ドローンを操作してみて、どのような感想をもちましたか?

  • - 初心者でも操作しやすいと思った。こんなに簡単に操作できるとは思わなかった
  • - 操作は簡単に感じた練習時間を積めば操作に問題なく思う
  • - 簡単に操作できて楽しい

まとめ

ドローンの操作については、「思っていたよりも簡単」「練習すれば安定して操作できるようになりそう」など、 全体として便利に利用可能なものであるとの声が大半を占めていました。

Q3 座学を聞いて、ドローンについてどんな感想を持たれましたか?

  • - ドローン分野の今後の可能性について、とても興味を持った
  • - 使用法によっては、業務に応用しやすいと思う

まとめ

全体として参考・勉強になったとの声が多くありました。 また実際の業務にどのように活用可能か測量・維持管理業務で利用可能な
ソフトの説明や実際の事例等を聞きたかったとの声も複数いただきました。


ドローン体験会|福島

「人が気軽に行けない所や危険な所への
確認作業に最適だと思った」

2016年10月12日

福島県建設産業団体連合会

茨城県のドローン体験会に続き、福島県でも佐原字神事場1軟式野球グラウンドにて、ドローン体験会を行いました。


アイコン体験会の流れ

①ドローン体験会について、はじめに全国建産連の竹澤専務理事よりご挨拶と、 ドローンUAV運営事務局より概要の説明をいたしました。

レポート写真
レポート写真

②続いて、DJI JAPAN社よりドローン飛行における注意点や国土交通省への申請手順、新機体の機能説明等を頂きました。

③飛行体験会では、はじめにDJI JAPAN社より、機体操作の注意点や説明をいただいた後、 実際に福島県建設産業団体連合会の皆様にも飛行体験をしていただきました。

レポート写真

④飛行体験後、ドローンの機能や業務利用範囲についてディスカッションを行いました。


アイコン体験会の風景

ドローンに関するニーズ調査

福島県

Q1 ドローンをどのような業務利用に活用することができそうですか?

  • - 土木工事における測量
  • - 打ち合わせ時の資料、現場写真、地元説明資料で利用可能
  • - 渋滞や各設備の調査

まとめ

測量・プレゼン・写真撮影・点検・橋などの損傷計測・災害状況把握・放射線量測定・距離や高さ測定など、
非常に多岐に渡ってご意見をいただきました。
具体的に業務に活用できそうとの視点で点検いただいていることを再確認いたしました。

Q2 ドローンを操作してみて、どのような感想をもちましたか?

  • - 安全性が高い
  • - 簡単に操作ができ、誰にでも取り扱えると思った
  • - 操作が大変理解しやすかったが、電源持続性が良くなることを望む

まとめ

茨城と同様「思っていたよりも簡単であった」との声が多かったです。
操作するまでは難しそうな印象であったが、 実際は簡単であったとの声をいただきました。
また福島では既に所有されている方が7名とのこともあり、 これまでよりも操作性が良くなっている等の声もいただきました。

Q3 ドローンには、どんな要素が求められますか?

  • - 安全性、機能、価格
  • - 国交省が進めるi-Constructionとの連動性をサポートしていただきたい

まとめ

安全性・サポート面との声が多くありました。また具体的な利用面での用途が多く見られました。
具体的には、側面・後方への衝突回避、防水などがありました。


ドローン体験会|茨城

「ドローンの性能の良さに驚いたと同時に
活用の様々な可能性を感じた」

2016年10月14日

兵庫県建設産業団体連合会

兵庫県三田建設技能研修センター実習場にて、ドローン体験会を実施いたしました。 兵庫県では、他の地域より初めて触った方の率が多く、ドローンの性能に驚く声も多く見受けられました。


アイコン体験会の流れ

①兵庫県建設産業団体連合会の中から、21名の方々にお集まりいただきました。

レポート写真
レポート写真

②DJI JAPAN社よりドローン飛行における注意点や国土交通省への申請手順、新機体の機能説明等を頂きました。

③飛行体験会では、はじめにDJI JAPAN社より、機体操作の注意点や説明がありました。

レポート写真

④参加者全員にドローン操作を体験して頂きました。実際に操作してみて、 想定よりも飛行が安定しているとのお声が多くありました。


アイコン体験会の風景

ドローンに関するニーズ調査

兵庫県

Q1 ドローンをどのような業務利用に活用することができそうですか?

  • - 河川点検
  • - 点群データを作成する・写真を撮る・保守点検
  • - 既にドローンで撮影したデータをもとにMG・MCを使用している。その他竣工写真の撮影などにも使えそう

まとめ

ドローンで利用できそうな業務は、河川点検・起工測量・進歩管理・工事写真・測量・災害利用があげられました。
特に、点検・測量に利用可能であるとの声が目立ちました。

Q2 ドローンを操作してみて、どのような感想をもちましたか?

  • - Phantom3を昨年購入したが、4はかなり進化していると感じた。
  • - GPS機能の利用で安定した飛行ができ、初めてでもフライトさせることができた
  • - 映像がきれい

まとめ

「思っていたよりも簡単に操作可能であった」「扱いやすかった」との声が大半を占めました。
また、飛行自体も想定より安定しているとの声がありました。

Q3 ドローンには、どんな要素が求められますか?

  • - 安全性・丈夫さ
  • - 保守などのサポート

まとめ

「安全性」の声が一番多く、次に「サポート」が挙げられました。
具体的な意見としては、測量をするにあたって必要なソフトの実例を挙げた方もいらっしゃいました。

※ 全国建産連の取り組みに関するお問い合わせは、平日10:00~17:00までとなります。

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